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不動産投資・まず最初に抑えておきたい4つの基本事項(その2)

目標設定が重要

こんにちは。

原宿不動産株式会社代表の渡邉卓也です。

 

当社のウェブサイトにお越しいただき、ありがとうございます。
このコラムでは、「不動産投資は初めて」というサラリーマンの方に向けて、不動産投資の考え方やノウハウを、さまざまな角度から分かりやすくご紹介していきます。

 

「不動産投資を始めてみたいけれど迷っている」、そんな初心者の皆さんにとってお役に立てる内容です。今回は、“まず最初に抑えておきたい4つの基本事項”の中の2つ目をお話しいたしましょう。

 

なぜあなたは不動産投資をするのですか?

「なんのために不動産投資をするのですか」「不動産投資でどうなりたいのですか」
弊社のセミナーにお越しいただいた皆さんに、私は必ずこのことを最初にお聞きしています。

 

みなさん、「不動産投資は良さそう」など漠然としたイメージをお持ちのようですが、そもそも不動産投資でなにがしたいのでしょう。そうお聞きすると、みなさんたいがい「お金が入ればいい」とおっしゃいます。

 

では、お金はいくら入ればいいのでしょう。すると、ほとんどの人が「う〜ん……」と考え込んでしまいます。ぼんやりしているのです。「いくら欲しい」がわかっていないと話が始まりません。具体的な金額、つまり、目指していきたい具体的な数値目標を設定することが必要です。

 

なにか物事を始めるとき、重要なのは「目標」を定めることです。これは不動産投資でも例外ではありません。目標を定めないうちになんとなく始めてしまうと、遠回りをしたり、方向性がブレたり、途中で面倒になり放り出してしまうことも少なくありません。

 

まず、キャッシュフローを目的とする不動産投資では「数値目標」を設定しましょう!この目標を達成することが、ひとつの成功と言えます。すなわち、目標のない人に成功が訪れることはあり得ないわけです。

 

人によって目標はさまざまで、いろいろな目標の立て方があります。たとえば、私の場合、会社勤めを辞めて自立(今風でいうFIRE)したかったことが不動産投資に向かうきっかけになりました。不動産投資を始めて少しずつキャッシュフローが生じてきたことから「不動産投資での収入が、今のサラリーマン収入と同等の金額になったら会社と辞めよう!」と目標を立てました。

 

その後私は3年間頑張って目標を達成しました。その段階で会社を辞めようと思ったのですが、少し不安だったため今度は「不動産投資の収入がサラリーマンの収入の2倍になったら会社を辞めよう」と目標を再設定。そこから私はさらに頑張って目標を達成し、晴れて企業の会社員を卒業(FIRE)したのです。

 

私の経験の中で気づいたことは、「具体的な数字で目標を持つこと」です。たとえば「3年以内に毎月30万円のキャッシュフローを得たい」とか、私のように「現在の収入と同額のキャッシュフローを得たい」とか、「月100万円のキャシュフローを得て、海外に移住したい」、「現在の収入の2倍のキャッシュフローを得てリタイアしたい」などなど人それぞれではありますが、まずは具体的な数値目標を決めましょう。

 

目標を決めたら、それを実現するための絵を描いていきます。目標に到達するために、たとえば、まず月々50万円のキャッシュフローを生むためには、現在のあなたの資産内容から考え、どのような物件をどうやって購入していけばいいのか、具体的なプランを設計し、実行していくわけです。

 

前回も申し上げましたが、物件を買わないと不動産投資は始まりません。まずは、実行あるのみ。“習うより慣れろ!”です。ご自身の戦略を立てて、それに合った物件を勉強しながら実際に購入していきましょう。




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